光回線のおすすめ3選|速度の評判が良い、開通の工事が早い、月額が安いなど|ソフトバンク光やauひかり、ドコモ光などについて口コミや比較も

光回線

こちらのページでは、光回線に関してまとめています。

✅ 光回線の一覧と選び方を確認したい
✅ 人気おすすめ3選を知りたい
✅ 各製品の違いや比較を知りたい

上記の場合は参考にしてください。

なお、例年は9月に入ると下期の異動や転勤に備えた需要により、各種回線の申し込みが急激に増えてくる時期に差し掛かります。

近年はコロナ禍も重なるため、利用を検討している場合は9月のなるべく早いタイミングで工事日を確保しておくのがおすすめです。

主な光回線の一覧

主な光回線の一覧と、月額・回線の種類についてです。

製品名 主な月額 (税込) 工事費 契約期間/ 違約金
SoftBank光
4,180円 (マンション)
5,720円 (戸建)
0〜26,400円 2年/
4,180〜5,720円
ドコモ光
4,400円 (マンション)
5,720円 (戸建)
キャンペーン無料
(16,500〜19,800円)
2年/
4,180〜5,500円
auひかり
4,180円- (マンション)
5,610円- (戸建)
実質無料
(33,000〜41,250円)
2〜3年/
2,290〜4,730円
NURO光
5,200〜
5,700円
実質無料
(44,000円)
2〜3年/
3,740〜3,850円
So-net光 プラス 4,928円 (マンション)
6,138円 (戸建)
実質無料
(26,400円)
2年/
3,480〜4,580円

光回線の選び方

光回線を選ぶ際に重視したいのが、以下の点です。

✅ 月額・工事費・解約時の負担
✅ 回線の速度
✅ 開通するまでの速さ

月額・工事費・解約時の負担

月額だけでなく、工事費や解約時の負担も併せて確認する

光回線での主なコストは月額工事費解約時の負担金です。(その他初回事務手数料は概ね一律3,300円)

工事費の「実質無料」は注意が必要です。auひかりやNURO光などは契約年数内で解約した場合は、工事費残債が解約時にまとめて請求されます。

解約時の負担(違約金、工事費残債など)は十分に考慮して選択しましょう。

回線の速度

一般的な光回線は下り最大1Gbps、NURO光は2Gbps

回線の速度は下り最大1Gbpsが一般的ですが、NURO光は2Gbpsとなっており速度に定評があります。

ただし、NURO光は「現状は対応エリアがそこまで広くない」「開通の工事が数ヶ月かかる」という点がネックです。

下り最大1Gbpsでも十分なスペックと言えるため、早く開通したい人は他の回線を検討するのが良いでしょう。

開通するまでの早さ

工事が早い回線を選ぶのもあり

光回線を導入する上でネックとなるものが開通工事です。

テレワーク等で需要が増加している光回線ですが、ソフトバンク光は比較的工事が早く終わる傾向があります。

また、工事が終わるまでのWi-Fi通信手段の確保も重要です。

多くの光回線はポケットwifi等の割安レンタルがありますが、ソフトバンク光に関してはソフトバンクエアーが無料でレンタルできるのでお得感があります。

光回線のおすすめ3選

おすすめ①:SoftBank光

サービス名 SoftBank光 (代理店:N’sカンパニー)
月額 (税込) 4,180円 (マンション等)
5,720円 (戸建て)
速度(主要プラン下り最大) 1Gbps
初回手数料 3,300円
工事費 0〜26,400円
契約期間 2年
解約違約金 4,180〜5,720円
工事費残債
撤去費用 なし
開通までの目安 無派遣工事:最短 7 ~ 10日程度
派遣工事:最短 2 ~ 3週間程度
新築戸建て:最短 1 ~ 2ヶ月程度
公式サイト https://ns-softbank-hikari.com/
良い口コミやメリット

・開通までの工事が早い
・月額料金が比較的安い
・解約時の負担がわかりやすい

注意点やデメリット

・工事費が実費でかかる
・ルーターを準備する必要がある
・中には速度が遅いという口コミも

SoftBank光の特徴

・開通までが早く解約時も含め安くてわかりやすい料金プラン

・工事費がかかるがキャッシュバックで全額カバー

・速度が遅いと感じる場合もIPv6設定で改善が可能
※キャンペーン特典でIPv6対応のルーターあり

SoftBank光 詳細ページを見る

おすすめ②:ドコモ光

サービス名 ドコモ光
月額 (税込) 4,400円 (マンション等)
5,720円 (戸建て)
速度(主要プラン下り最大) 1Gbps
初回手数料 3,300円
工事費 16,500〜19,800円
キャンペーンで無料
契約期間 2年
解約違約金 4,180〜5,500円
工事費残債
撤去費用 なし
開通までの目安 早くて早くて2~3週間、状況により1~2ヶ月以上
公式サイト https://gmobb.jp/lp/ docomohikari/
良い口コミやメリット

・工事費がキャンペーンで無料
GMOのサイトで実際のユーザーの通信速度をチェックできる

注意点やデメリット

・月額は最安級ではない
・基本はドコモユーザーが対象

ドコモ光の特徴

・実際のユーザーの通信速度を知れるのは比較的貴重

・基本はドコモユーザーが対象となるため他のキャリアを使っている場合は別の回線を選ぶのがおすすめ

ドコモ光 詳細ページを見る

おすすめ③:auひかり

サービス名 auひかり
月額 (税込) 4,180円- (マンション等)
5,610円- (戸建て)
速度(主要プラン下り最大) 1Gbps
初回手数料 3,300円
工事費 33,000〜41,250円
実質無料
契約期間 2〜3年
解約違約金 2,290〜4,730円
工事費残債 33,000〜41,250円
の残額
撤去費用 戸建てで希望する場合
31,680円
開通までの目安 2週〜2ヶ月以上
公式サイト https://gmobb.jp/lp/auhikari_cashback/
良い口コミやメリット

・規定の期間(戸建て3年、マンション2年 等)利用すれば工事費は無料となる
・auひかり電話基本料が無料といった特典が複数

注意点やデメリット

・規定の期間(戸建て3年、マンション2年 等)より前に解約すると工事費の残額を請求される
・マンションタイプの多数のプランを始めとして、料金体系がやや複雑になっている

auひかりの特徴

・工事費はあくまで「実質無料」であるため、規定の期間よりも前に解約すると残額が請求されるが、長期で使う場合はあまり問題ない
・マンションの場合は特に料金体系が複数あるが、2年契約であれば3,740〜4510円

auひかり 詳細ページを見る

おすすめ3選の比較

SoftBank光 ドコモ光 auひかり
月額
(マンション等)
4,180円 4,400円 4,180円-
月額
(戸建て)
5,720円 5,720円 5,610円-
下り速度
(主要プラン)
1Gbps 1Gbps 1Gbps
初回手数料 3,300円 3,300円 3,300円
工事費 0〜26,400円 16,500〜19,800円
キャンペーン無料
33,000〜41,250円
実質無料
契約期間 2年 2年 2〜3年
違約金 4,180〜5,720円 4,180〜5,500円 2,290〜4,730円
工事費残債 33,000〜41,250円
の残額
撤去費用 なし なし 戸建てで希望する場合
31,680円
開通までの目安 7日〜2ヶ月程度 2週〜2ヶ月以上 2週〜2ヶ月以上

※金額は税込

当サイトのおすすめは「SoftBank光」です。

開通までが比較的早く、月額や解約時の料金が安くてわかりやすいメリットがあります。また、開通までにソフトバンクエアーを無料レンタルできる点もメリットです。

工事費がかかるデメリットがありますが、30,000円以上のキャッシュバックで全額カバーできます。

SoftBank光は回線速度が遅い?

SoftBank光は回線速度が遅いという口コミも見られますが、IPv6の設定でかなりの改善が可能です。
IPv6対応ルーターが特典としてついてくるキャンペーンもあるため必要に応じて活用しましょう。

なお、例年は9月に入ると下期の異動や転勤に備えた需要により、各種回線の申し込みが急激に増えてくる時期に差し掛かります。

近年はコロナ禍も重なるため、利用を検討している場合は9月のなるべく早いタイミングで工事日を確保しておくのがおすすめです。

\台数限定IPv6対応ルーターの特典/SoftBank光 詳細ページを見る

※契約成立日から8日以内であれば初期契約解除も可能です。


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